【第2回[記事]】FBA納品でよくある“やらかし”について
皆さまこんにちは☀
サポートBBです。
前回の記事では、
ご挨拶も兼ねてFBA納品の意外と面倒と感じやすい部分についてお話ししました。
今回はその続きとして、
実際の現場でよくいただくご相談の中から
「FBA納品でありがちな“やらかし”」をテーマにお届けします。
特別な失敗談ではなく、
誰にでも起こり得る内容ですので、
ぜひ参考程度に読んでみてください。
📦 FBA納品でよくある“やらかし”3選
〜実際によくご相談いただく内容です〜
Amazon販売って、
売れてきたタイミングほど、
思わぬところでつまずきやすくなります。
日々ご利用者様のお話を聞いていると、
「それ、実はよくあります…」
というケースが本当に多いです。
やらかし①
📦 「前はOKだったのに、今回はNG」問題
FBA納品で一番多いのがこのパターン。
・前回と同じやり方
・商品も同じ
・梱包方法も同じ
それなのに、
納品不備で戻されてしまった。
Amazonの納品ルールは、
細かい部分が知らないうちに変更されることがあり、
「気づいた時にはアウト」
というケースも少なくありません。
やらかし②
🏷 ラベル貼りの“うっかりミス”
・ラベル位置が少しズレている
・重ね貼りしてしまった
・剥がれかけている
作業に慣れてくるほど、
こうしたミスは起こりやすくなります。
特に、
出荷量が増えてきたタイミングで
一気にリスクが高まるのが、このラベル問題です。
やらかし③
📈 売れ行きに納品作業が追いつかない
これは一見、嬉しい悩みですが…。
・出荷量が増えた
・作業時間が足りない
・保管スペースが限界
結果、
本来注力したい
販売や仕入れに時間を使えなくなる
という本末転倒な状態になることも。
「最初は自分でやれていたんです」
という方からのご相談は、実はとても多いです。
まとめ
FBA納品のやらかしは、
知識不足というより、
忙しさや慣れから生まれるものがほとんどです。
・作業が少し負担に感じてきた
・納品作業に追われている
・本来やりたいことに時間を使えていない
もし少しでも当てはまるなら、
それはやり方を見直すタイミングかもしれません。
無理に完璧を目指さなくても、
続けやすい形を選ぶことが、
結果的にAmazon販売を長く続ける近道になることもあります。
最後に
私たちは、
こうした現場の声を日々聞いてきました。
FBA納品代行は、
「全部任せるため」だけでなく、
無理なくAmazon販売を続けるための選択肢
でもあります。
👉 まずはお気軽にご相談♪ お問い合わせはこちらから
※次回は、
「FBA納品代行を使う人・使わない人の違い」
についてお話しする予定です。
お時間のあるときに、
また覗いていただけると嬉しいです◎